小崎整復院 小崎順子先生に聞く

小崎整復院のある奥州市水沢は北上盆地の南部にあり、南北に北上川が流れています。
商人、偉人の町でみちのくの小京都と呼ばれています。
小崎順子先生はご子息の難病を契機に民間療法、東洋医学に興味を持ち、ある医師の紹介で操体法創始者である橋本敬三先生にお会いしました。
仙台の柔道整復の専門学校に通いながら、助手として仙台の温故診療所室に勤務しました。
卒業後、自宅で開業しました。
操体法は食,息、動、想の4つを正しくして生活することを基本にしています。
食は歯の機能によって規定していて前歯は8本あり、主に野菜を切る役割をし、犬歯は4本あり肉をかじる役割をし、臼歯は16本あり穀物を擂る役割をします。
食物の食べる割合は歯の数とおなじで肉、魚1、野菜2、穀物4の割合で食べることを勧めています。
また量は腹8分を守ることを勧めています。
息は吐く方を重要視し、腹式呼吸を勧めています。
動は楽に動ける方向、快方向に動くことを勧めています。
想は前向きな心を持つ。楽しいことを考えることを勧めています。
小崎順子先生自己紹介と操体法について
小崎順子先生 高齢者のための操体法
小崎順子先生 操体法による調整
[関連書籍・DVD]
操体法関連の書籍
『操体法 ―生かされし救いの生命観―』