東洋医学と潜在運動系

東洋医学と潜在運動系

本書では、人間に眠る潜在能力・潜在意識・自然治癒力を動物時代の旧脳(脳幹・大脳辺縁系)として捉え、生物進化の過程から旧脳とインナーマッスルの関係を示唆し、その脳身体システムを潜在運動系と概念化しています。
さらに東洋医学の原典である『黄帝内経』に述べられており、経絡を別行する「経別」を潜在運動系から解き明かすことで、潜在能力を引き出すことを主眼とし、その理論と実践を本書では紹介しています。
潜在運動系経脈を応用した快適な日常生活の動作にも言及しているので、鍼灸、整体、スポーツに携わる方はもちろんのこと、一般の方々へもおすすめの1冊です。

山田新一郎・佐藤 源彦 著 B5判/196頁
販売価格 1,650円(税込)